バーコードリーダーから読み取るもの

3月 17th, 2015
by admin

携帯電話の利用者ならバーコードリーダーを利用したことある方もたくさんいらっしゃると思います。
ネット上や雑誌、広告類、テレビなどで紹介される2次元バーコード(QRコード)を携帯電話のバーコードリーダーから読み取るだけで簡単にホームページへアクセスできてしまうというものです。
また、ORコードに詰め込む情報はホームページなどのURL以外にも連絡先やフリーテキストを情報として詰め込めます。
バーコードリーダーで読み取るものは一般的には企業がホームページのURLなどが多いですが、QRコードって一般の人でも作れるんですよ。
たとえば、QRコードに自分の連絡先(氏名・電話番号・アドレス)を詰め込んだものを名刺に印刷しておけば、相手の方が簡単に連絡先登録ができてしまいます。
また、自分のブログやホームページの紹介にも使えますよね。
今はほとんどの携帯電話がバーコードリーダ機能が搭載されています。
これから先、バーコードリーダーの需要は一般人のデーター提供としても広く使われていくんじゃないでしょうか。